2020年11月17日 (火)

CDできました。(11月14日コンサート)

 先日のコンサートのCDができました。
20201117_cd  ケースを新規に購入した際、ホワイトを買ったつもりが間違えてクリアを買ってしまいました。クリアだとバックインレイ(ケースの裏側に見えるシートをそう言うんだそうです)の裏に何も印刷しないと一寸間が抜けているので、スタジオの写真を印刷することにしました(別に真っ白でも良いんですけれどね。光沢紙だと高いのでマット紙にしておきました)。
 2枚組だと必ず見えるので何かかにかを印刷しているのですが、ケース100個使い切るまで何かを印刷し続けることになりそう。

2020年11月16日 (月)

どうでも良いこと?

1.ペットボトルの容量
20201116_ocha  「お~い○茶濃い味」をよく飲みますが小さいペットボトルに3種類あります。
 500ml と 525ml と 600ml です。それぞれ、自販機、スーパー、コンビニで売られています。微妙に差別化されているようです。
 麦茶は 650ml なんてのがあったりして、微妙にアピールしているようですね。



2.トイレットペーパー
 某社のシングルを使っていますが、コンパクト(1.5倍巻き)の長さがいつの間にか変わっていました。表示が「1.5倍」はこれまでと同じ大20201116_tp きさですが長さが小さな文字で書かれています。
 古い製品は90mと大きな文字で書かれていますが、最近の物は82.5mと小さな文字で書かれています。『何だ1.5倍じゃあないじゃないか』と思って標準のを見たらそちらも短くなっています。60m が 55m に。ダブルを見たらこちらは以前と同じながさ。......つまりはシングルの方が巻くときに時間がかかる(コストがかかる)ので、値上げした(=同じ価格で長さを短くした)ということですね。う~~~む、姑息というか......。



3.ピアノの弦
20201114_pianodscn5034_20201116151401 20201114_piano_20201116151401  以前、ピアノの調律師に『平均律以外で調律を依頼されたことありますか?』、と聞いたら、『ピアノは平均律で作られていますから』と言われたことがあります。確かにピアノの弦は高い方は鍵盤一つに3本の弦が張ってあり、2本はUの字に調律ピンに繋がっていて反対側はピンに引っかけてあっただけのようだったと記憶していました(左の写真はハスキーズ・スタジオのYAMAHAです)。違う鍵盤に1本の弦が使われているわけで、音程を決めるピンの間隔の比で音階が決まってしまいます。ですから、鋼鉄のフレームで音律が決まってしまうことになります。
 .....で、スタジオ・ペルソーのピアノの弦(右の写真)を見たら、1本1本弦が張ってあって2本共用になっていませんでした。流石、ベーゼンドルファーは平均律以外にも調律できるけれど、ヤマハは平均律固定のようです(高い製品は違うのかな?)。今度、スタインウエイを確認してみようっと。

 因みにスタジオ・ペルソーはイエルク・デムスおじさんが来場・演奏しており、ベーゼンドルファーのフレームにサインがしてあります。

清水友美ピアノコンサート(11月14日)の録音

 「湘南クラシック音楽を愛する会」つながりで、清水友美さんから録音を依頼されて行ってきました。
20201114_dscn5031 20201114_img_2235  「音二郎と茅ヶ崎Vol.3」ということで、「オッペケペー」が頻繁に出てきます。
 インターネットライブ配信も行うので、そのためのカメラやマイクを避けてセッティングします。
 いつもの通り、バウンダリーと右脇のスタンド、それとホール後方の計3系統で録音しました。バウンダリーはDR-100mk3、スタンドは新たに入手したDR-70Dを使いました。ホール後方はDR-100で。

 入場者は10数人、はやりやまいのお蔭で制限が多く、オーナーも嘆いていました。現代曲中心なので作曲家(近藤浩平氏)も兵庫県からわざわざの参加です。
 
20201114_dscn5035 20201114_img_2230  バウンダリーとスタンドは無事録れていたようですが、観客参加の演奏では鳴り物でクリップしてしまいました。
 ホール後方はトラブル有り、途中で何故かノイズが増加、これは要調査です。
 バウンダリー/スタンドの音を聞いてどちらでCD作製するか決める予定です。



2020年11月15日 (日)

DR-70D購入

 オーディオインターフェイスとPCで録音するとたまにエラーすることがあるので、レコーダーの購入を考えていました。Zoom F4あたりを考えていたのですが、新製品のF6が出てF4が製造中止になった途端に中古品も値上がりしてしまい、手が出なくなってしまいました。
Dscn5042  どうしようかと考えていたら、TASCAMのDR-70Dが手頃な値段ででていたので、ポチってしまいました。
 ビデオカメラ用で上面にカメラ取り付け金具は付いているし最大 96kHz/24bit ですが、192kHzはDR-100mk3に任せて、同じクロックで4チャンネル録音できる方を優先しました。
 本当は違うメーカーのが欲しかったのですが、結局同じメーカーのが3台になってしまいました。

 DR-70Dにも内蔵マイクがありますが、自作マイクと比較してみると自作マイクはかなり感度が高く感じます(4チャンネル録音できるので内蔵マイクと外部マイクの同時録音ができて比較が簡単)。内臓をゲイン:Mid、自作をゲイン:Lowにしても(仕様書上はゲイン差15dB)自作の方が10dBほどレベルが高く録音されます(内蔵マイクより25dBも自作マイクの方がゲインが高い? ホンマかいな)。
 他のマイクと比べたことがないのでどこかで市販のマイクと比べてみたほうが良さそうです。どんなもんなんでしょう?

2020年11月 9日 (月)

ヴィブラフォン録音のCD作成

 コンサートのCD作成の際、基本的に音はいじりません。レベルは演奏の最大レベルに合わせます(拍手は除く)。今回のコンサートでは足踏みと中国銅鑼の音が予想外のピークで、全体にレベルを下げることになりました(本当は市販のCDのようにわずかに存在するピークだけ圧縮をかければ全体のレベルを上げられるんですけれどね)。
_2  切り抜きは、最初の音が鳴る前1-2秒から最後の残響が消えたと思われるところから1-2秒後までを切り取っています。コンサートでは、よほどのことがないと残響が消える前に拍手が入ってしまいます。録音していると、最後の音が消えないうちに拍手されるとムッとします。
 ソナタなどのように連続で数楽章演奏する場合は咳や譜面をめくる音がしなければ(演奏者からの要求がなければ)実時間でそのままCDにしています(これって、学生の場合、自分の間の取り方がわかって良いようです)。
  
 ジャケットは、曲名と演奏時間、演奏者のプロフィールで作成しますが、コンサートの最中に曲の説明などがあった場合は、それを文章に起こして入れています。今回も結構楽曲の説明があったので、曲毎の解説を記載し、演奏者に確認していただいて、そのままジャケットとしてつかうことになりました。

 今回、曲名に中国簡体字が入っていて、CDラベルの印刷ソフトでは簡単に印字できず、別のソフトで表示した文字をキャプチャーして画像とVibraphone_4_cd して印字、無事にCDに簡体字を印刷できました。ケース裏の紙には、コンサート当日に会場から珍しくはっきりと美しく見えた富士山の写真を入れてほしい、とのことでいただいた写真に入れ替えました。
 CDは2枚組10セット作成、本日送付しました。

2020年10月27日 (火)

2枚組CDケース

 今回の録音のCDは1枚に収まらないので2枚組のケースが必要ですが、在庫が6個しかありません。購入しようと思ってネットを見たら前回(2019年12月)5パック290円で買ったのに、今は734円もします。よく見たらお気に入りのホワイトは高いけれどクリアとブラックは287円。う~~ん、我慢してブラックかクリアを買いましょう。
 購入履歴を見たら、2枚パックは6回、合計34セットでした。170パック買っているんですね。昔はダイソーで買っていたのですが、質が今一なのでネットで購入することにしました。
 1枚パックは今回購入が8セット目か9セット目(100パック入り)なので8~900枚購入していることになります。う~~~ん、よく作ったもんだ。

2020年10月26日 (月)

ヴィブラフォンの録音で感じたことあれこれ

 ヴィブラフォンの録音は正面中央で録ってほしい、とのことで、視野を妨げない適当な高さのマイクを選択することになりました。竿マイクは邪魔にならないようにできるだけ細く、ということで作りましたが、演奏者によって気になる人とならない人がいて、やはり常にいろいろもっていかないとだめみたいですね。
 
 録音レベルに関していうと、リハーサルの時の最大レベル+12dBくらいにしています。本番はどうしても大きくなるし、今まで大体そんな感じでOKでした。今回、足で床を踏み鳴らすのを知らなくて1か所クリップしましたが、2系統録音したうちの片方はセーフでしたから、まぁ普通は問題ないでしょう。


 今回、ステージに演奏者が出てから会場で紙をめくる音がなかなかやまないので気になっていたら、演奏者もそのようで、静かになるのを待ってから演奏を始めていました。音を出している人は気付かないんでしょうけれど...。紙をめくる音って結構響くんですよね。
 ヴィブラフォンって、共鳴管を使った音の響きを重視する楽器なので、複雑な波形じゃない(多分)こともノイズが目立ちやすい理由なのかもしれません。マレットでバシバシ打っているときは気にならなくても、持続音を聞かせる部分では気になってしまいます。
 
 20年ほど前にヨーロッパの管弦楽団のコンマス(日本人ヴァイオリニスト)に、「演奏が始まる前のシ~~~ンとした雰囲気が好きなんですよ」、と言ったら、「じゃぁやってみましょう」、と言って、本当にその雰囲気を出してくれたのを思い出しました。やり方は(ヴァイオリン独奏でした)、ヴァイオリンを構えてすぐに弾かずに弓をゆ~~っくりヴァイオリンに近づけながら少しかがんでいくと、聴衆はいつ音が出るか集中して見入ってしまうんですね。ものの見事に”シ~~~ン”が実現されました。
 
 録音する方としては、残響が消えるまで拍手を我慢してほしいところです。残響が消えるまでの余韻が音楽だと思うのですが。できれば演奏者が「演奏が終わりましたよ」という構えを見せてくれるまで我慢してほしいなぁ(ピアニストで最後の音を打鍵した後に椅子に体を投げ出しちゃう人がいるけれど、あれは判断しにくいですね。パイプオルガンなんか、天井の高い空間の中に音が漂う感じで、最後の音が消えゆくまで相当の時間がかかります。みんな我慢できないだろうなぁ)。
 

 私は、この流行病のお陰でマスクをしていて、マスクの埃(?)が喉にいって咳が出そうになって演奏中我慢するのに必死でした。安いマスクはダメですね。早くマスクなしで遠慮なく聞ける環境になってほしい。

スタジオベルソーでヴィブラフォンの録音(10月24日)続き

 録音は 96 kHz/24 bit、これを曲毎に切って 44.1 kHz/16 bit に変換します。
 演奏時間を合計したら 84分、これでは残念ながら 1枚に入りません。できるだけ拍手を除きたいのですが、音(残響)が消える前に拍手をしちゃう人がいて、拍手を削除できません。CD-Rの標準容量を超えて記録しようとしても約1分記録できません。2枚組にせざるを得ないですね。2枚組のケースを購入しないと。

 今回困ったことは、曲名に中国語の簡体字が使われていたり、どこの国の文字化わからない文字が使われていて、CDのタイトルを印刷するのが大変。


 2月以降、録音の機会が失われていましたが、漸くお誘いが出てきました。来月は14,15,29日と録音があります。

2020年10月25日 (日)

スタジオベルソーでヴィブラフォンの録音(10月24日)

 ヴィブラフォンの録音は初めてです。以前、マリンバを録音したときは、一寸ビビりが入ってしまいましたがこちらは大丈夫でしょう、多分。
Vibraphone_2    マイクは、バウンダリーと 1 m のスタンド(竿マイク)。1.5 m は視界の邪魔になる、ということで、却下されました。ステージ横に置いてあった花も「視界に入るので..」ということで会場の外に出されました。かなり視界を気にされるようです。
 演奏途中で踊りが入る曲があって、その時にはマイクが引っかかるといけない、ということで、スタンドは倒すことにしました。  ということは、録音はバウンダリーを失敗できない、ということですね。

Vibraphone_1 Vibraphone_3  楽器は F から F の3オクターブなんですね。パイプの中で回転数が変えられる円板が回転していて独特のヴィブラートがかかります。
 曲は相変わらず山田耕筰関連を含む曲と、かなりの新作が含まれています(初演が2曲)。
 打楽器系はレベル設定が難しいですが、"ドラ"と"足踏み"の部分で、スタンドの方は一寸クリップしてしまいました。

_1  開演時間には見えなかったのですが、終演後ホール前のロビーの窓から富士山が見えました。ここから富士山が見えたのは初めて。一寸幸せ。

2020年10月23日 (金)

今期の深夜アニメ

 前期は、はやり病の所為か新規アニメが少なかったけれど、今期は結構始まっていてしかも豊作かも、まだあまり見ていないけれど。
 「おそ松さん」は1話しか見ていないけれど相変わらずぶっ飛んでいます。「安達としまむら」、この手の話(という方向の話だろうと思っているけれど....)も結構好きです。吉田秋生の「櫻の園」も良かったなぁ、多分今は絶版だと思うけど(と思ったら、ちゃんと文庫で売っていました。文字細かいからもう読みにくいだろうけど)。
Photo_20201025195401  「ダンマチ」も2期よりは良さそうだし、「魔王城でおやすみ」、「アサルトリリイ」(絶対領域から目が離せません。)、「トニカクカワイイ」、「神様になった日」も掴みは良いと思う。
 ルーミックワールド(「半妖の夜叉姫」)もいつもの世界だし、今期は見るのが大変(相変わらず異世界物が多すぎるような気がするけれど)、「ごちうさ」を見ている余裕はないかな。

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