2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

カテゴリー

無料ブログはココログ

« ヤマハ銀座コンサートサロンで録音(1月19日) | トップページ | CD作製(CD-R焼きとジャケット) »

2021年1月21日 (木)

CDの作製(編集)

 録音したデータを元に曲の部分を切り出してトラック分けしてCDを作製するのですが、楽章間を続けて演奏する曲があると、どこで分割すれば良いかわからないことがあります。
20210119_3 20210119_2  今回はスクリャービンのソナタとシマノフスキの前奏曲とフーガがそうでした。
 こういうのは楽譜を参照して分割します。左がスクリャービン、右がシマノフスキの楽章の境目の部分です。"attacca" と書いてあるのが続けて弾く、と言う指示なのですが、スクリャービンは休符が入っているので まぁ明確ですが、シマノフスキの方は前奏曲の音符がスラーでフーガの部分に繋がっちゃってます。前奏曲とフーガで一つのトラックにすれば良いのかも知れませんが、最初の打音の直前で切ることにしました。そこまで聞く人は殆どいないでしょうが。

 録音レベルはバウンダリーがピークレベル -1.4 dB、スタンドが -5.9 dB でした。レベル調整がうまくいった、というよりは運良くクリップしなかった、と言う方が正解でしょう。もう少し余裕を持ったレベル調整にした方が良さそうです。

« ヤマハ銀座コンサートサロンで録音(1月19日) | トップページ | CD作製(CD-R焼きとジャケット) »

趣味」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

録音」カテゴリの記事

オーディオ」カテゴリの記事

コメント

録音後の作業結構難しいんですね、こんなのは専門家でなきゃできませんよね。

 トラック分けの話は、各楽章で無理やりトラック分けしようとするから面倒なので、連続して演奏する場合は一つにまとめればいいだけです。
 でも意地で切っちゃうんですけれどね、楽譜を探し出して。 ← これが結構楽しいのですよ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ヤマハ銀座コンサートサロンで録音(1月19日) | トップページ | CD作製(CD-R焼きとジャケット) »