マイクアダプターの効果
マイクアダプターの効果を簡易調査してみました。

自作マイクとレコーダーの間に長いケーブルを繋いで、アダプターの有無でf特がどう違うかを調べます。
ケーブルは録音用にあるものを繋いで 50 m 程度にしたものを使いました。
音は WaveGene で作ったスイープ信号で 1 kHz から 40 kHz までを使います。スーパーツイータで再生して録音し、50 m ケーブルの有無、アダプター有無で比較します。
で、やってみるとアダプター(図では"バッファ"と書いてありますが....)の効果絶大です。
アダプターを繋がないと 50 m のケーブルで 20 kHz あたりで 6 dB ほど減衰してしまいます。アダプターを繋ぐと殆ど減衰がありません。
私が行う録音ではケーブル長はせいぜい 10 m 程度ですが、一寸長いときには精神衛生上アダプターを使うことにしましょうかね。
音質の変化があるかは確認する必要がありそうです。
« コナン、そして今期の深夜アニメ | トップページ | マイクアダプターの効果(その2) »
「趣味」カテゴリの記事
- ZOOM-H1XLR を購入(クロックを確認)(2025.04.22)
- 最近のNEUTRIXのXLRコネクタの加工(2025.04.23)
- もう少しクロックの話(3)(2024.06.08)
「録音」カテゴリの記事
- ZOOM-H1XLR を購入(クロックを確認)(2025.04.22)
- 最近のNEUTRIXのXLRコネクタの加工(2025.04.23)
- もう少しクロックの話(3)(2024.06.08)
「オーディオ」カテゴリの記事
- ZOOM-H1XLR を購入(クロックを確認)(2025.04.22)
- 最近のNEUTRIXのXLRコネクタの加工(2025.04.23)
- もう少しクロックの話(3)(2024.06.08)
「マイク作製」カテゴリの記事
- 最近のNEUTRIXのXLRコネクタの加工(2025.04.23)
- もう少しクロックの話(3)(2024.06.08)
- もう少しクロックの話(2)(2024.05.04)
- もう少しクロックの話(2024.03.06)


コメント