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2021年10月19日 (火)

ピアノサロン・ムー での録音(8月28,29日(土、日))

一寸古いですが、....

20210828_pic  CD作製のための録音を依頼されました。
 私のような素人で良いのかなぁ、と思いつつ。

 ピアノは Steinberg/Berlin で小ぶりのグランドです。
 曲はフランスの作曲家中心にバロックと(ロマン派?の)セブラックとタイユフェール
 今回のマイクセッティングは、響きを大切にしたいとのことでスタンドでの録音となりました。
20210828img_2468_s
 バウンダリーマイクだと反射音による音の濁りが少なくてクリアですが、高音が少し落ちるし、アタック感も弱くなります。

 演奏中にバロックの曲ではもう少し余韻が欲しいということでいろいろ試した結果、ピアノの蓋の折りたたむ部分(譜面台あたりのカバーになる部分)を伸ばしておくと(写真)ご希望の響きに近くなる、とのことでその状態で演奏することになりました。
 チェンバロ演奏の時は、同じようにしないと周りの楽器の音に隠れて自分が何を弾いているかわからなくなるので普通に行うのですが、ピアノでも響きがかなり変わるんですね。フルコンじゃないから、蓋の面積の変化がより大きいからかも知れません。
 
20210828_img_2464  コンサートの録音はミスタッチはそのまま残します(一発録りなので修正できないので当たり前です)が、スタジオ録音は極力ミスタッチをなくさなければなりません。何回か弾いたうちの流れの良いテイクのミスタッチを他のテイクで修正する、という作業になります。
 編集が結構大変そうです(というか、大変でした)。

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