吉本梨乃さんのコンサート(その2 3月12日)
3月10日に引き続き、12日は無伴奏プログラムの午後の部とデュオのプログラムの夕方の部のダブルヘッダーです。
今回は折角なので 192kHz/32bit float で録ることにしました。場所は駒場東大駅近くのムジク・ピアフォーヌというホールで50~60人くらいの大きさです。スタインウエイとべーゼンドルファがあって、なんとB&Wの802Dが置いてあります。
曲は、無伴奏は BWV1001、パガニーニの24のカプリース24と17、シャコンヌ、他。シャコンヌをスラディバリウスで至近距離で聴くことができました、それだけで幸せです、しかもリハではホールに私一人だけ。至福の時間ですね(写真はリハーサル風景。リハを録音していなかったのが悔やまれます)。
一応スタンドとバウンダリーを準備しましたが、当然スタンドがメインになります。しかし、ヴァイオリニストは演奏中に動き回るのでヘッドフォンで聞くとどうしても音が右に左に動き回ります。五嶋みどりの無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティータも同じでしたから、避けようがなくて録るのに苦労するんでしょうね。
2階席に非常用バックアップ、ということでマイクをセットしました(左の写真。奥に小さく見える)。
無伴奏をメインに準備したので、デュオ用のセットを忘れてピアノ用のマイクをセットするの忘れていました。結果、ピアノが弱くなります。バウンダリーの方が音量的にはバランスが良いのですが、ヴァイオリンの音はどうしてもスタンドに分があります。
« ZOOM から返事が来ました。 | トップページ | 192kHz サンプリング録音 »
「趣味」カテゴリの記事
- ZOOM-H1XLR を購入(クロックを確認)(2025.04.22)
- 最近のNEUTRIXのXLRコネクタの加工(2025.04.23)
- もう少しクロックの話(3)(2024.06.08)
「音楽」カテゴリの記事
- もう少しクロックの話(3)(2024.06.08)
- もう少しクロックの話(2)(2024.05.04)
- もう少しクロックの話(2024.03.06)
- バッハおじさんが想定する手の大きさ(2024.02.21)
「録音」カテゴリの記事
- ZOOM-H1XLR を購入(クロックを確認)(2025.04.22)
- 最近のNEUTRIXのXLRコネクタの加工(2025.04.23)
- もう少しクロックの話(3)(2024.06.08)
「オーディオ」カテゴリの記事
- ZOOM-H1XLR を購入(クロックを確認)(2025.04.22)
- 最近のNEUTRIXのXLRコネクタの加工(2025.04.23)
- もう少しクロックの話(3)(2024.06.08)


コメント