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文化・芸術

2023年12月15日 (金)

カタロニアの風(2023年11月21日)

 モンポウ生誕130年記念公演、ルーテル市ヶ谷ホールです。ステージ奥にパイプオルガンが設置してありますが、う~~ん手鍵盤が5オクターブ無い、弾けない曲無いのかなぁ。それはともかく、閑話休題(坂本九さんの八犬伝のナレーションを思い出します....)、
20231121_ 20231121_pic2 20231121_pic1
 演奏の方はモンポウのピアノ曲をギターと弦楽四重奏曲用に編曲したもので、初演が多かったです。
 この組み合わせは初めてですが、マイクは写真の通り、ステージ上にスタンドとバウンダリーを配置しました。スタンドの方が雰囲気が良く、そちらでCDを作製しました。ギターの音が甘く録れていて良かったです。

2023年12月14日 (木)

吉野梨乃さんのヴァイオリンコンサートのCD

 吉野さんのコンサートのCD作製のために時間を確認したら、昼の部はトータル67分でしたが、夜の部は87分でした。82分くらいまでは作ったことがありますが、87分は流石に1枚には入りません。アンコールが9分くらいなので、方法としては以下の3つの案があるけれど....
(1)昼:1枚、夜:2枚組
(2)昼:1枚、夜:アンコールを抜いて1枚
(3)昼:1枚(夜のアンコールを後ろに入れる)、夜:アンコールを抜いて1枚

20231206_01 20231206_02やはり、(1)でしょうかね。そうすると3枚セットになっちゃいます。昼の部と夜の部を別セットにすれば問題ないけれど、1日分のCDセットにすると3枚入りのケースになります。 ということで、昼夜別セットと3枚組セットの両方で作ってみました。
 3枚組(ネットで10 mm 厚さの3枚用ケースが売られています)はケースが特殊なので、バックインレイの真ん中に穴を開け、曲名の配置を調整してみました。ケースの内側はステージの全体を写した写真を使い、穴を明けても問題ない20231206_03 20231206_04 ような写真を使いました。まぁまぁですね。

2020年12月 8日 (火)

くるみ割り人形

 熊川哲也監修のくるみ割り人形を見てきました。Bunkamuraオーチャードホール。
Content_20200804k__  娘が小学生のころ合唱で参加してからかなり見ていますが、久しぶりに楽しんできました。
 振付がこれまで見たのと違っていて、(中国の踊りはチョップスティックで変わっていなかったけれど)アラビアの踊りが以前は殆どが布を使って飛び越えたりくぐったりしていたの、がアラジンの魔法のランプ風のが出てきて煙の中で踊っていました。それより舞台装置が大掛かりで見ごたえありました。
 ネズミも子供が走り回るんじゃなくてちゃんとやっています。
 (あの煙、ドライアイスと違って上へ流れていたけれど何なんでしょう?)
 一寸残念なのは、折角オーケストラが入っているのに合唱がスピーカーから流れたこと。生声の合唱が欲しかったなぁ。